猫のお留守番!夏の暑さ対策で準備するべき10のコトとは?

 

 

あう~、どうもご主人です。

 

といえば「暑い」

溶けるような暑さには参りますよね。

 

そして心配なのが仕事などに出かけたあと

家でお留守番している猫ちゃん・・・

 

暑いけど窓を開けておくわけにもいかない

一日中エアコンをつけっぱなしにするのも・・・

 

そんな方に夏のお留守番猫対策

ご紹介いたします!

 

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猫の真夏のお留守番!熱中症対策10のこと

 

 

猫は寒いのが苦手!と考える方も多いですが

 

 

正解です!

 

 

ですが暑いのも苦手なんです。

 

猫の身体は体毛で覆われており

人間で言えばコートを常に着ているようなもの。

 

人間なら暑くて服をぬぐこともできますが

猫はそういうわけにもいきません。

 

 

猫の体温調節は肉球がメイン

 

 

人間は暑いをかきます。

 

汗をかくことにより汗が気化する際に

人間の体温を奪っていくため

身体が冷えるんですね。

 

しかし、汗腺が肉球にしか無いんです。

 

そのため、人間のように身体全体で汗をかき

体温を下げることができません

 

 

猫の体温は人間よりも高い

 

人間の体温というのは平均が36~37℃です。

 

しかし猫の平均体温は人とは違うんです。

 

人より2~3℃高いため

猫の平均体温は8~39℃になります。

 

人が夏で暑い暑いと感じている時

猫は実は快適な温度なのかもしれません・・・

 

だからといって炎天下の中で

部屋を閉め切ってお留守番させて良いわけではありません。

 

当然ながら

熱中症

脱水症状

など人と同様に引き起こす恐れがあります。

 

 

真夏の猫のお留守番で準備すべき10のこと

 

 

猫と一緒に暮らして初めての夏の方や

寒い地域から暑い地域へ引っ越された方など

夏に猫に部屋でお留守番してもらう時に

準備しておくと良い10のことをご紹介いたします。

 

 

飲み水を設置しておく

 

 

猫だって喉が渇きます

 

あまり積極的に水を飲もうとはしませんが

渇きが限界に来たら猫も水を飲むんです。

 

飲み水は常に用意しておきましょう。

 

 

飲み水はいろいろな場所にたくさん設置

 

 

先ほどの飲み水と何が違うのかと言うと

猫はあまり積極的に水を飲もうとしません

 

ですが、

歩いている時に水が目に入る自然と飲んでくれるんです

 

いろいろな場所設置することで

猫も自然と給水し熱中症を防ぐことにも繋がります。

 

 

飲み水は水道水にしてあげましょう

 

 

普段の家で食事や飲み水として使うのは

浄水器を通した水ではありませんか?

 

当然、猫にも浄水器を通した水を飲ませている人も多いと思います。

 

 

それは全然良いことです!

 

 

ですが、暑い部屋長時間に渡って浄水器を通した水を

部屋に放置しておくと水が悪くなって

お腹を壊すこともあります。

 

 

基本的に猫に与える水通常の水道水がいいです。

もちろん水道水も放置時間が長ければ腐りますが

持ちは長いので12時間ほどでしたら大丈夫です。

 

留守番の時だけ水道水に変えよう!

 

と考えているといざという時忘れてしまうことがありますので

普段から水道水を与えるクセをつけておいた方が無難です。

 

 

やっぱりエアコンだよね

 

 

やっぱりエアコンが最強です(笑)

 

ですが、お留守番で家を空ける時も

常にエアコンをつけておくのはためらいますよね。

 

人が涼しいと感じる25~27℃でエアコンを動かせば

それなりに料金も上がってしまいますが

猫は体温が高いのでエアコン28~30℃でも十分涼しいと言えます。

もちろんお金はかかってしまいますが

電気代1カ月1万円前後という所でしょうか。

 

 

扇風機も使ってみる

 

 

意外と扇風機も使えます。

 

直接的に風に当たることを猫は嫌いますが

部屋の空気が循環されます。

エアコンと一緒に使うことで下に溜まりがちな冷気を部屋中に均等に循環させ

エアコンの温度を高めに設定していても涼しく感じることができるんですよ!

 

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一部屋に閉じ込めず開放してあげる

 

 

意外とやりがちなのですが

一部屋に猫を閉じ込めて出かけてしまう人も。

 

もちろん様々な事情がおありかと思います。

 

猫は自分にとって快適な場所を探し出すプロです。

 

特に夏場は玄関お風呂場など

タイル大理石風ひんやりとした床

くつろぐ猫も多いです。

それらに移動できるよう

できるだけ閉め切らず部屋を開放してあげましょう。

 

 

クールマットは良い子の味方

クールマットは置いておくだけ

猫がそこに寝そべり身体を冷やすことができます。

 

たまに、

ニオイが気になる

身体が冷えすぎてしまう

など気にしてクールマットを警戒する猫も。

 

そんな猫ちゃんには

クールマットをタオルなどで包んであげる

使いやすくなるでしょう。

 

 

コストをかけたくない人はペットボトル試してみて!

 

 

エアコン代が気になる人などにオススメなのは

ペットボトルをうまく利用することです。

 

ペットボトルに水を入れて凍らせましょう!

 

それをタオルなどでつつみ

猫ちゃんの傍らに置いてあげるんです。

それだけで冷気を放ち涼しいんです♪

 

 

さらに扇風機にくくりつけてあげることで

扇風機の風が冷気を帯びるので部屋の冷却効果に繋がります。

 

もしエアコンをあまり使いたくない場合は

オススメです。

 

ですが、氷が溶けてしまうただの風になるのでご注意下さい。

 

 

遮光カーテンで日光をシャットアウト

 

 

部屋の温度を上げるのは日光です。

その日光が入る窓を遮光カーテン遮ってしまうんです。

 

これはかなり効果があります。

日光の約30%をカットすることができるんです。

 

もちろん、

部屋が涼しくなるということではありませんが

必要以上に温度上昇を防いでくれます

 

エアコンを使う場合でも

それだけで電気代の節約になるんですよ。

 

 

意外と使えるねこ鍋

 

 

猫鍋と言っても

猫を鍋で煮るという意味ではありません(;´∀`)

 

猫は狭い所が大好きです。

鍋の器というのは素材にもよりますが

そのままの状態だとひんやりしているものが多いです。

 

ですから暗い所に鍋を置いておけば

猫がそこに入り、ひんやりしていて

身体も冷やすことができるというわけです。

 

 

もしSALE品などで鍋などを見つけたら

試しに購入してみてはいかがでしょうか?

 

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まとめ

 

猫が玄関で待っているのはナゼ?お帰りなさいが言いたくて?

猫が熱中症に?応急処置の仕方は?家族を助ける為の知識とは

猫が快適な冷房クーラーの温度は?真夏のお留守番注意点6つ

食べるな危険!猫への危険な食べ物とは?昔の寿命はこれのせい?

 

いかがでしたでしょうか。

 

夏は毎年やってきます。

今回の知識アイテムというのは毎年使えるので

ぜひお試しくださいね!

 

少なからず、お留守番での事故も起きています。

起きてからでは遅いです!前もって準備することをオススメします。

 

・猫も夏は熱中症や脱水症状を起こす

猫の体温は人間よりも高い

・夏は前もってお留守番準備をしておくべき

 

 


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