猫の抱っこが嫌いな理由は?好きに変える3つの方法と注意点

 

 

あう~、どうもご主人です。

 

 

猫を家族に迎えたら誰もが夢見るのが

抱っこ(だっこ)

ですよね!

 

子猫の頃から一緒にいたなら

抱っこが良いものだ!

と認識して猫は抱かれるがままになりますが

 

成猫保護猫から家族へ迎えた人

抱っこできなくてお悩みでは無いでしょうか?

 

猫は抱っこが嫌いな理由は一体??

 

抱っこできるようになる方法を

ご紹介いたします!

 

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猫が抱っこ嫌いな理由とは?

 

 

抱っこが嫌いな理由は

猫によって様々です。

 

まずはなぜ抱っこが嫌いなのか?

 

これを理解しなければ

抱っこはできないかもしれません。

 

 

猫は「本能」で抱っこが嫌い

 

 

誰しも初めてというのは苦手なものです。

何事も挑戦!という考え方の人以外は

慣れたこと以外はしたくないもの。

 

アメリカでは挨拶としてハグを行いますが

日本では挨拶でハグをする習慣

というのはありません。

アメリカでは普通だからと

強要しても日本人にはなかなかできないもの。

 

それは猫も同じことなんです。

 

生まれてから抱っこされたことがありません

経験が無いから「抱っこ」自体が

嫌いというより怖い苦手ということなんですね。

 

慣れてしまえばなんてことはないのですが

そこまでが難しいんです。

 

 

猫の「性格」によっては嫌い

 

 

人もいろいろな性格の人がいますよね。

 

それと同じで

猫にもいろいろな性格の猫がいます。

 

・甘えん坊

・クール

・警戒心が強い

・やんちゃ

・探求心が強い

 

まだまだたくさんの性格の猫がいます。

特にクールな猫や警戒心が強い猫は

抱っこを特に嫌がってしまいます

 

 

過去に嫌な経験や辛い思い出がある

 

 

人も同じで過去の失敗経験から

それだけは絶対にしない!

なんてことありますよね。

 

抱っこされた時に飼い主さん慣れていない

体勢不安定な状態になって怖いんです。

 

他にも、

・飼い主さんのタバコや香水の匂いがキツイ

・抱っこされて病院に連れていかれた

・抱っこされたら知らない人がやってきた

・無理矢理に抱っこされて嫌だった

 

など、抱っこされた時の辛い事嫌な事

思い出して嫌いになっている可能性があります。

 

 

飼い主さんと信頼関係が築けてない

 

ひょっとしたら、

飼いはじめの人もいるでしょう。

 

信頼関係がまだ出来上がっていないうちは

抱っこはまずできません

 

例えば街中で知らない人が何もしないからハグさせて

と言われてあなたはハグするでしょうか?

相手のことをよく知らないから怖いんです

 

焦ることはありません。

 

人間関係と同じで焦って友達になろうとしても

警戒されるだけです。

 

 

抱っこ嫌いを好きに変えるためには?

 

 

最初にご理解頂きたいのは

簡単に抱っこさせてくれるわけではない

ということです。

 

まずは信頼関係が重要であり

人間でいえば恋人並みの関係が必要かもしれません。

 

ですがやり方さえ間違わなければ

いずれ抱っこさせてくれるようになると思います。

 

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①リラックスできる行為と感じてもらう

 

 

猫によって様々かと思いますが

ここを読まれているということは

 

撫でてもらうのは好きだけど抱っこは嫌い!

という猫ちゃんかと思います。

 

かと言っていきなり好きになるものでもありません

 

信頼関係が重要であり

毎日少しずつ抱っこの練習をするべきです。

 

こちらからはあまりアクションせずまずは猫ちゃんから近寄ってもらい

可能であれば自分のひざの上に乗ってもらえるようになりましょう。

ひざ胸の中寝ること覚えてもらうんです。

 

最初はおやつなどで誘導する必要があるかもしれません。

 

慣れてくればひざに乗ることも抵抗がなくなります。

そこでリラックスできるんだ覚えてもらいましょう

 

 

②好きな時に降りられることを知ってもらう

 

 

猫は拘束されることをとても嫌がります。

 

抱っこしようとして嫌がられてしまっても

無理矢理抱っこするのはやめましょう。

 

もし抱っこしている最中に

少しでも猫が降りたがった場合は

素直に降ろしてあげて下さい。

 

自由降ろしてもらえることで

拘束しているわけではないと知ってもらいましょう。

 

 

③抱っこは得があると覚えてもらう

 

 

誰しも、何かを成そうとするとき

そこに対する結果を求めるからこそできるもの。

 

抱っこされることで良い事があると覚えてもらえば

抱っこが好きになります!

 

猫は高い所から下を見下ろすことが好きです。

 

抱っこした時に

いろいろな場所移動してあげるんです。

普段は高い場所から見下ろすだけですが

抱っこ移動することで高い位置から

いろいろな場所を見下ろせることを覚えれば

抱っこが好きになります

 

ヘリコプターで上空から下の街並みを

見下ろすような感覚でしょうか(笑)

 

 

抱っこをする時のコツや注意点

 

 

抱っこする上でのコツ注意点など

ご紹介いたします。

 

 

まずはリラックスさせる

 

 

気分が高ぶっている時では

抱っこしたくてもすることができません

 

まずは撫でたり

やさしく傍にいてあげることで

リラックスしてもらいましょう。

 

 

上半身を抱えて前足の付け根をつかむ

 

 

最初は猫を抱えて安定させるためにも

自分の左手で上から猫の左前足の付け根を軽くつかみ

右手右前足のわきあたりを支えて持ちあげましょう。

 

左手で左前脚を掴む際親指と人差し指

軽く輪っかを作って付け根を握ってあげるイメージです。

 

ちなみに猫は前足の付け根あたり

手で軽く握ってあげる気持ちいい顔をします。

マッサージをしてあげるようなイメージです。

 

前足の付け根を握ってもらうクセがついていれば

もっと楽ですね!

 

 

下半身はお尻を下から支える

 

 

上半身を持ちあげたら

左手でヘッドロックするように軽く抱えます。

 

同時に右手で猫のお尻を下から支えてあげましょう。

 

 

不安定にならないよう密着する

 

 

最後はけっこう重要です。

 

抱っこした際に人と猫の間空間があると

グラグラと不安定になり猫は嫌がります。

 

上に抱えることができたなら

しっかりと身体を密着させて

どっしりと支えてあげましょう。

 

 

抱っこ時の注意点

 

 

抱っこをすることができても

気を付けることがあります。

 

・嫌がったらすぐに降ろす

・尻尾を激しく振るのはイライラのサイン

・触られたくない場所は触らない

 

抱っこは慣れれば猫にとっても

好きなものになります。

 

抱っこできるようになって

お互いを癒しあえたら最高ですよね!

 

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まとめ

 

猫がなつく好きな匂いで仲良しになりたい!危険なにおいや植物は?

 

いかがでしたでしょうか。

 

抱っこに慣れていない猫や嫌な思い出がある猫は

抱っこをとても嫌がります

ですが、根気よく少しずつ慣れさせることで

抱っこさせてくれるようになりますよ!

ただし、抱っこをどうしても嫌がる猫もいるのでご注意下さい。

 

・猫の抱っこ嫌いは食わず嫌い

過去に辛い経験思い出が嫌いにさせる

焦らず根気よく練習することで抱っこできる

 

 


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