トキソプラズマ症は猫から感染?妊婦が感染すると出産に問題が?どんな症状?

 

 

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あう~、どうもご主人です。

 

トキソプラズマ症はご存知ですか?

妊婦がトキソプラズマに感染すると 胎児に影響 してしまいます。

先天性トキソプラズマ症になってしまいます。

 

そのトキソプラズマですが、昔から猫から感染するという噂があり

妊婦の人は愛猫を手放す なってこともあったそうです。

 

実際どうなのでしょうか?

 

 

トキソプラズマとは

 

 

トキソプラズマというのは簡単に言うと 寄生虫 です。

人にも猫にも寄生する可能性があります。

小さく、顕微鏡で見なければわかりません。

 

 

どこから感染するの?

 

トキソプラズマは土の中生肉の中にいます。

 

猫が感染すると、糞の中にトキソプラズマの卵が含まれます

もし人が猫から感染するとしたら 糞を口の中に入れなければなりません

 

ありえないです。

 

もし、糞を片付ける際にあやまって手についてしまったとしても

必ず手を洗いますよね?

 

その手でご飯を作ったとしても、トキソプラズマは火に弱いので

ほとんどの場合死滅しております。

 

つまり現在は猫からの感染はほとんどありません

可能性はゼロではありませんが。

 

人が感染する場合は 生肉を食べる時くらい でしょうか。

今は口の中に土が入ることはそうないです。

まして妊婦さんが土を口にいれる状況も稀です。

 

生肉を食べたり、足についた土を舐めてしまったり

感染している猫のフンを舐めてしまったりすると感染します。

 

 

感染するとどうなるの?

 

実は感染しても 大した影響はありません

中には体がダルくなったり、筋肉痛になったり。

風邪をひいたような状態になる人もいるそうですが

ほとんどの人は症状が無いそうです。

 

人も猫も感染しているのではないか?と気づくこともほとんどありません。

いつの間にか感染していつの間にか治るレベルの症状です。

 

がもし感染しても、一度感染すると体に抗体ができて

2度と感染しません

 

もしどうしても猫が心配な方は動物病院

トキソプラズマに感染しているかどうか調べてもらえます

 

 

妊婦が感染すると?

 

妊婦がもしトキソプラズマに感染しても

初めての感染で無ければほとんどの人は問題ありません

 

もし妊婦がトキソプラズマに 初感染だった場合

胎盤を通じて胎児に影響が出る可能性があります。

 

流産しやすくなったり、体に 問題のある赤ちゃんが生まれてくる可能性があります。

 

妊娠した時に自分がトキソプラズマに感染しているのか

調べてもらうのも有効ですね。

 

 

猫を手放す必要はない

 

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確かにトキソプラズマが 猫から感染する可能性はゼロではありません

ですが猫のうんちを口に入れる人はいないでしょう

 

人がトキソプラズマに一番感染する可能性があるのは

生肉を食べる ことです。

普通に感染してもほぼ症状は出ないため感染してるかも気づかないでしょう

 

 

妊婦の方は生肉を食べるのを控えればほぼ感染しません。

 

 

無理に 愛猫を手放す必要はない のです。

 

昔の人は猫といると妊婦は流産したり赤ちゃんが危ないと言う人もいますが

ちゃんと 病気を理解することが大切 です。

 

心配であれば、人も病院で、猫も動物病院で調べてもらうことができます。

室内飼いで食事がキャットフードがメインであれば

猫がトキソプラズマに感染していることはまずないと思います。

 

 

 

まとめ

 

妊娠して初期にトキソプラズマに感染すると

60%以上の確率で胎児に影響 するそうです。

 

ですが猫からの感染はほとんどないことが多いです。

猫を心配するよりも 生肉を食べないことですね。

 

猫のフンの処理は妊娠中はできるならば旦那さんや

ご家族のかたにお願いするとより安心ですね。

 

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