自己紹介 & プロローグ

 

 

ようこそ!管理者のご主人です。

 

このサイト はご主人と猫の奮闘記録 猫に関するお役立ち情報サイト です。

 

・捨て猫の里親になったご主人の

なかなかなついてもらえずちょっとずつ猫と仲良くなっていく奮闘記録

里親のなり方がわからない方への手順や注意点などの情報

猫への疑問やお悩み病気への対処などの猫に関するお役立ち情報

 

もしよろしければ覗いて行って下さい。

 

 

~ご主人の里親への経緯~

 

よく路上で猫を見かけますよね。

そんな猫とコミュニケーションをとっている方も見かけます。

 

そんな光景を見かけると「うわ~いいなぁ~」と思いませんか?

実はご主人はあまり猫に興味はありませんでした

その理由の一つに路上で見かけるネコに近づくとトットコト~と

すぐ逃げられてしまうんです・・・

 

最初は興味もありましたが、

猫に相手をしてもらえず少しずつ気持ちが離れてしまってました。

猫を見かけても「あ、猫だ」と思うだけで 「どうせ逃げられてしまう」

そんな日々が続いていたからです。

 

毎日の仕事で疲れて家に帰ったら猫が玄関までお出迎えしてくれて

「にゃ~」 と鳴いてくれる。そんな日常に憧れているだけでした。

 

ある日、仕事の同僚が猫を飼っていると聞き、

猫との生活とは一体どんなものなのか話を聞きました。

 

同僚は猫との生活がなんだか面倒くさそうな顔をしつつも

家族の一員として一緒に暮らしていて結構かわいいものだよ

と結局はのろけ話な感じで話を聞き隠していたご主人の憧れが少しずつ強くなっていきます。

 

ただ、ペットショップに行ってみるも子猫の金額はものすごいです。

庶民の私には べらぼ~に高すぎます。

知識も経験も無い私がペットショップで大金はたいて買って

この先大丈夫なのだろうか?そう思い半ばあきらめていました。

 

別の仕事先でも猫に詳しい方がいて話題はついつい猫の話に・・・

その方は5匹以上飼っているとか。

 

す、すごい!

自分よりもワンランク上に見えてしまうぅぅぅ

 

詳しく聞くと捨て猫を見つけてしまうと放っておけず、

誰も引き取ってくれないことが多いので自宅に迎え入れてしまうんだとか。

 

確かにペットショップで買うより捨て猫を連れてきた方がお金はかからない・・・

 

しかしいきなり捨て猫ハンターになって連れ帰るのは

知識も経験も無い私にとってはペットショップで買う以上に敷居が高い・・・

逃げられるだろうし、引っ掻かれそうで怖いよ・・・

 

するとボランティアで捨て猫を集め 里親(飼い主)になってくれる人を探す団体 もあると

話を聞き興味を持ちました。

 

里親探しのHPを探し近日見学会があると聞き勢いで応募しました。

ちょっと怖いけどでもまずは行ってみようかと。

 

もしダメなら帰ってくればいいだけだからと奥さんと二人で参加することに。

しかし知識も経験も何も無い自分が

いきなりいっぱいの猫達の見学会に行っても大丈夫なんだろうか?と奥さんに相談すると

「猫カフェとか行ってみたら?」と。

 

 

その手があったかーーーー

 

 

気づきもしませんでした。

早速、街の猫カフェに行ってみると若い女の子がたくさん。

こ、この中におじさんが入って大丈夫だろうか?と後ずさりしてしまいそうなくらい。

 

こんな時、奥さんが心強い!おじさん一人じゃないんだぞ!そんな顔で入室。

 

カフェの猫は人間に慣れているらしく、全然逃げません。

なんだか今まで経験したことがないくらいテンションが上がります。

 

しかし、人気の猫の周りには大学生くらいの女の子たちが取り囲んでおり、

おじさんは近づけません・・・

写真も撮りたいけど、若い女の子も多く、変に誤解されたらどうしようと

なかなか携帯のカメラを近づけるも撮影できずにいると、

女の子たちがそれを察してくれたのか「どうぞ」と場所を譲ってくれました。

 

猫がいるだけで他人とわかりあえるのかと感動したものです。

 

 

 

そんな前哨戦を終え、ついに応募した里親見学会の日

 

様々な猫達がゲージの中にいます。

しかし、猫達は物凄く怯えています。

 

そりゃそうですよね。もし逆の立場で私がゲージの中で逃げることもできずに

大きな別の生物たちが私をジロジロ観察してきたら・・・こわいに決まってる!

中には怖いのを通り越したのか怒って近づく人の手を攻撃する猫もいて、

私はなかなか猫達を触ることができず見ているばかりでした。

 

するとボランティアの方が私に気づいて、猫の触り方を教えてくれました。

 

・まず人差し指を猫の鼻の前に出す。

・猫が指のにおいを嗅ぐ

・ゆっくりと体を触ってあげる

 

そんなルールがあったとは・・・知らなかった。

これを実践し始めて触ったのが今うちで一緒に暮らしている泥棒顔のカズです。

 

やった!初めて普通のネコに触れた!

 

こんなにうれしいことはありません。

いろいろ見学しましたが、やはり最初に触れた縁もあり

カズの里親になろうとボランティアの方に話をすると

 

「カズには姉弟がいるんです。」

 

どんな時もいつも一緒に仲良くしているとか。

その姉弟の仲を引き裂くのは忍びないと聞き、

さらにできれば2匹一緒の里親を探しているとも。

 

この知識も経験もない私がいきなり2匹同時飼いなんて・・・可能なのか?

でも、兄弟の仲を引き裂くなんて自分で例えたら家族をひきさかれるようなものであり、

とてもひどいことに感じました。

 

私はスクッと立ち上がり

思い切って「2匹の里親になりたいです」と申請してしまいました。

 

ホントに縁があったのか、

他にも里親に名乗りを上げた方もいらっしゃったのですが、

審査の結果なんと2匹は ウチにくることが決定 しました。

 

思わず涙が出ました。まさか一回で里親として決まるなんて。

 

こうしてウチの家族構成は

 

・ご主人

・奥さん

・カズ(オス0歳)

・キヨちゃん(メス0歳)

 

の4人家族になりました。

しかし、ここからが本当の戦いでした。全然なついてくれません・・・

 

野良猫時代が長い猫というのもあり、人間に不信感たっぷりなんです・・・

さらに仕事でほとんど家にいないのもあり・・・どうしたものか・・・

 

 

奮闘記録に続く。

 

猫を初めて飼う時に準備するものは?里親の注意点は?どろ猫日記第1回目

 

 


コメントは受け付けていません。