猫の肉球は柔らかいだけじゃない?役割は?重要な4つの役割

 

 

Sponsored Link

 

 

あう~、どうもご主人です。

 

世のネコ好き達の好きな部位と言えば必ず 上位にランク するのが

 

「肉球」

 

色はピンクでぷにぷに柔らかい♪

そんな肉球に触れるだけでほんわかします!ほんわかしますが・・・

ネコにとっては大事な役割があるのです。

 

 

肉球の機能

 

 

クッション

ただ柔らかいだけではありません。その柔らかさをクッションのように使い

ジャンプしたあとの着地の時の衝撃を和らげる役割があります。

高い所から下へ飛び降りた時の「スタッ!」見事な着地はまさに肉球をフル活用しています。

せっかく高い所へジャンプ出来ても飛び降りれなければ意味ないですよね。

 

足音を消す

ネコはもともと正面切って敵に立ち向かうタイプではありません。

どこかに隠れ潜み、スキあらば襲い掛かる。そんな習性があります。

なので敵に気づかれない為に足音を消す必要があるのです。

肉球の柔らかさを使って足音が出ないよう歩くことができるんです。

気づいたら飼い主さんの横にネコがいたなんてことよくありますよね

 

滑り止め

肉球には汗腺(汗がでる)があり実はちょっと湿っているんです。

普段は爪などを立てて止まったりもするのですが滑りやすい場所では爪が立てることができません。

そんな時は肉球の湿りを使って止まったり方向転換したりできるんです。

そういえば触っててカラカラに乾いていることって無いような気がします。

 

ブラッシング

首から下の体部分は自分の舌を使ってペロペロとグルーミング(毛づくろい)できるのですが

首から上の顔面などは舐めることができません。そこで使うのが肉球です。

自分の前足の肉球をペロペロと舐めてブラシのように自分の顔を洗ったりヒゲの湿り気などを

取っているんです。

 

 

マーキング機能もある

 

Sponsored Link

 

犬が電柱におしっこをして「ここはオレの縄張りだ!」と主張してるなんてよく聞きますよね。

 

ネコにももちろん縄張りがあるんです。発情期などはスプレー行為といって

オスがおしっこを周りに飛ばして縄張りを主張するマーキング行為もあるのですが

基本的には 自分の体を使ってニオイをこすりつけます

 

飼い主さんの足にスリスリ体をこすりつける時ってありませんか?

 

あれは自分のニオイをつけているんです。

ネコは自分のニオイが周りにあるととても落ちつきます。

まさに縄張りですね。

そこで肉球からでる汗のニオイも使って歩きながら実はマーキングもしています。

 

家の中でネコが歩き回り肉球を使ってつけたニオイを飼い主さんがさらに歩き回って

拡散させているかもしれません。

 

脱いだ靴下をネコが何度もニオイを嗅いだりしてることありませんか?

あれは自分のつけたニオイが靴下からしているからかもしれませんよ!

 

ただし、 ネコは自分の肉球を触られることを嫌います 。敏感すぎるのか触ったら

すぐ手を引きます。もし肉球を触る場合はダイレクトに触るのではなく

体から前足を触っていき、ゆっくりと肉球に触れていきましょう。

 

 

まとめ

 

・肉球はやわらかいだけじゃない

・狩りや生活に必要な役割がある

・マーキング効果もある

 

Sponsored Link

 


コメントを残す