猫が匂いをクンクン嗅ぐのは嗅覚が発達してる?猫と人間の五感を比べたらどうなる?

 

 

Sponsored Link

 

 

あう~、どうもご主人です。

 

外でネコに人が近づくとすぐ逃げてしまいますよね。

 

なんだかいつも警戒していいるようなイメージがあるネコですが

警戒しているから人が近づいてきているとわかるわけではありません。

 

ネコと人間、どちらが優れた五感を持っているか見てみましょう。

 

 

・視覚 みる

 

ネコは全体視野が280度見えるそうです。

 

首を動かさず目の動きだけでどこまで後ろが見えるか ということなんですが、

人だと180~200度くらいといったところでしょうか。

ネコは280度ということでだいたい ネコの耳の後ろくらいまで見えるらしい ・・・すごい。

 

そして暗闇。何気に夜といっても街灯でそこそこ明るいので人も夜でも活動できますが

街灯が無く、まさに暗闇だった場合、人は歩くことも困難です。

 

しかし、ネコは 暗闇の中では人の5倍は見えている とか・・・しかも 動体視力が抜群 に優れている!

 

ですが 視力は人に比べ10分の1くらいらしく、 色もよくわかりません

ネコが 見えている距離は6メートルくらいだけだそうです・・・それはちょっと怖いですね・・・

 

 

・聴覚 きく

 

ネコは 実は犬よりも耳がいい のです!

なんか犬の方が全てが上なイメージがありますよね・・・

 

人は最大で2万ヘルツ、犬は6万5000ヘルツ、

ネコは 7万5000ヘルツまで聞ける んだとか。

 

こんな数字言われてもよくわかりませんが、ネコは耳がいいということですね。

 

人には全く聞こえない 超音波とかもネコは聞こえてる そうです。

 

 

・嗅覚 かぐ

 

嗅覚に関しては犬の方がネコよりも優れているそうです・・・くそぅ

 

しかし、 人と比べると20万倍もの嗅覚 を持っているそうです。

しかもニオイだけでなく 温度変化も感知 できるとか。

 

そしてヤコブソン器官という フェロモンを嗅ぎ分ける 器官を持っており

ニオイだけで様々な情報を得ることができるんだとか。

 

人が目で見てあれはなんだろうとか物事を考えるように、

ネコはニオイの中の様々なニオイを嗅ぎ分け情報を整理して考えて行動しているということです。

 

 

・味覚 たべる

 

Sponsored Link

 

ネコの舌は人間と同様に味を感じる細胞があります。

 

にがい、あまい、すっぱい、しょっぱいなど感じる ことができるそうです。

 

ですが、嗅覚が発達しているのが原因なのか味わって食べるというよりは

その 食べ物のニオイで美味しいかマズイかを判断しているようです。

 

どんなにまずくてもニオイが美味しそうなら美味しく食べれるということでしょうか。

さすがに味覚は人の方がいいようです。

 

 

・触覚 さわる

 

人は手で触って判断しますが、ネコは前足で・・・というわけではありません。

 

ネコの触覚とはヒゲなど、顔に生えている 白くて太い触毛という毛で判断 するそうです。

そしてモノに触れなくても 空気の流れまでキャッチ できるとか。ちょっと想像がつきません。

空気の流れが目で見えているような感覚なのでしょうか・・・

 

この触覚の力もあって暗闇での行動が人より優れているそうです。

 

 

・結局ネコと人、どちらが優れているの??

 

上記を見る限りでは、視覚と味覚は人の方が優れているような気がしますが・・・

 

ですが、ネコ並みの嗅覚を人が手に入れたら、

いろんな所のニオイが一気にわかるようになって・・・

ご飯を食べるのもきっと集中できないです・・・

 

聴覚にしても、そんなにたくさんの音が聞こえたら夜も眠れない・・・

 

結局、人は今の五感に慣れており、さして不満があるわけでもないですし今が一番ですよね。

ネコにしても同じだと思います。

 

ネコはネコ、人は人。比べるものではなかったようです。

 

 

まとめ

 

公園や路上で猫と仲良くなる方法やコツは?猫の習性を逆手にとる?

 

・目は遠くまで見えないが耳の後ろまで見ることができる。

・耳は人には聞こえない超音波を聞くことができる。超音波がよくわかりませんが・・・

・舌はあまり味わう為に使わない。むしろグルーミングがメイン

・鼻はとてもよく温度変化も感知。人間でいう目の役割に近い。ニオイで周りの情報を得る

・ヒゲで空気の流れまで感知できる。ヒゲの長さで自分が通れる道幅を計っている

 

Sponsored Link

 


コメントを残す