猫の鳴き声はニャ~しか言わないの?海外では違うよね?どろ猫日記第8話

 

 

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どろ猫日記第8回目

 

あう~。どうもご主人です。

 

どろ猫日記もはや7回目。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

いつものありふれた日曜日。

ちょっと早く目が覚め、特に意味もなくリビングにいきました。

 

リビングは もはや猫たちの部屋 と言っても過言ではありません。

もともと、リビングにゲージや食事する場所、そしてトイレなどを置いたこともあり

今さら それを移動すると猫たちがどこに何があるかわからなくなってしまいます。

 

リビングに行くと、もう奥さんが起きてそこにいました。

しかし、そこで驚愕の事実を目の当たりにするのです。

 

 

なんと 奥さんが歩いて他へ移動 するたびに カズが後ろついて歩いていく のです。

奥さんが止まれば、カズも止まり、

奥さんの 足に身体をこすりつけるような動き をみせます・・・。

 

 

 

うぬぬぬ・・・私にはしてくれない・・・

 

 

 

さらにカズの鳴き声 初めて耳にした のです。

 

 

 

「あう~」

 

 

 

え?あ、あう?

猫の鳴き声ってニャーじゃないの??

 

古くからテレビやアニメ、本などから猫は「ニャー」と教えられていました。

それなのに 「あう~」??

 

 

 

 

~~~猫の鳴き声にはいろいろな種類がある~~~

 

猫にも いろいろな鳴き声 があります。代表的なものをご紹介します。

 

・にゃ~ん

・ウニャ

・ウ~

・シャー

・ゴロゴロ

・カカカッ

 

など。細かく言えば、まだまだたくさんあります。

ウ~シャーは主に 怒ったり威嚇している 時です。

 

ゴロゴロ リラックスしている 状態の時に発します。この鳴き声は

自然治癒効果があるらしい です。猫のケガを直しているのでは?という説もあります。

人がそれを聞いても 癒しなどの効果 があるそうです。 ウツ病にもいいとか

 

カカカッってあまり聞きませんよね?

猫が興奮している時 です。あ、ちなみにH系な話ではありません。

飛んでいる鳥を見つけたり、 遊んでいて興奮 したりすると発します。

 

 

カズとキヨちゃんの鳴き声は変わってる

 

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それにしても、カズの「あう~」は前例のない鳴き方です。

自分には鳴くこともしませんが、奥さんにだけは あうあう言う んです。

 

ちなみにキヨちゃんの鳴き声も先日初めてききました。

「ひゃうっ」 でした・・・ またもニャーじゃない。

 

キヨちゃんはもともと ノドがおかしい んです。

おそらくですが、生まれた頃のノラ時代に風邪かなにかになり

ちゃんと治らなかったのでしょう。悪化して後遺症のようなものが

残ったのか水を飲みすぎるとノドがおかしくなるのか セキをするんです。

舌をピンとして前にだしながら「ケホケホ」と。

 

そのせいなのか、 おそらく声もおかしくなっているんだと思います。

例えにもなりませんが、酒焼けで声がおかしい ダミ声のようなイメージです。

美形なのにもったいない。

 

 

猫の鳴き声がおかしい理由とは

 

まぁキヨちゃんは声がおかしいので「ひゃう」もわかりますが

カズは一体どうしたことなのか。

 

これもまたご主人の憶測なのですが。

私は、子供の頃、友達に耳の聞こえない子がいました。

それ以外は全然普通の子とかわりません。ただ、耳が聞こえないのが影響して

しゃべり方が特殊なんです。

 

普通の人がその子のしゃべりを聞いても理解できません。

 

いわゆる普通の日本語の言葉ではないのです。

 

耳が悪いと言葉がおかしくなるんです。

アメリカで生まれれば、自然と 英語をしゃべります

日本で生まれれば自然と 日本語しゃべります よね。

 

それは耳から大人たちの言葉を聞いているからです。

 

しかし、 耳が悪いと正しい言葉として聞こえないんです。

耳の悪い子には「あ~~~」とか「う~~」というような音しか

聞こえないらしく、それを真似てしゃべるので普通の言葉ではないものに

なるそうです。

 

カラオケでたまに音痴な人いませんか?

なぜ音痴なのかは同じように耳が悪いんです。

 

音がはずれて本人たちの耳に聞こえている んです。

本人はとても上手に歌っているつもりなのですが

音がはずれた状態で耳にしており、

その はずれた音こそが最高の音程と間違って覚えてしまっている んですね。

 

 

カズたちは耳が悪いわけではないと思います。

 

多分ですが、周りに普通のネコがいなかったのではないのか?

と思います。

 

親とも早くに別れたのもあり、

カズとキヨちゃんと二人で里親探しのため預けられていたとも聞きます。

つまり ネコ達の鳴き声というもの自体を聞いたことが無い のではと。

 

近くにニャーと鳴く猫がいたなら、カズも真似をしてニャーとなったのかもしれません。

 

しかし、カズにとってキヨちゃん以外ははぐれものばかりでしたでしょうし、

でも鳴くという本能はあるらしく、ニャーではなく「あう~」なんだと思います。

 

 

自分の中で納得すると・・・

 

私がそうやってカズの鳴き声に対し思考していたら、気づけば

奥さんとネコたちでまた、家族団らんのような雰囲気でみんなでソファーに座り

テレビを見ています・・・

 

 

 

うぬぬぬぬ・・・

 

 

ご主人も仲間にいれてよ~~~~(泣)

 

 

つづく

 

ペットは犬と猫どちらが飼いやすい?迷惑かけないのはどっち?どろ猫日記総集編①

 

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