猫の動物病院は事前に調べるべき?突然の事態に備えて安心して猫と暮らそう!

 

 

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あう~、どうもご主人です。

 

猫は言葉をしゃべれない為、 人に意思を伝えることができません

 

耳や姿勢、しっぽのうごきなどである程度理解できるところはありますが

健康に関しては 「痛い!」と伝えることができません。

 

飼い主として定期的な検査や予防接種をネコに受けてもらいましょう。

 

 

・お任せできる動物病院を探しましょう

 

 

できるならば、家にネコを迎える前に 予防接種や健康診断任せられる病院

探しておきましょう。

 

病気など、急な痛みが起きた場合、人ですら パニックになってしまうものです。

 

大事なネコちゃんが急に苦しみだしたら同様に どうしていいかわからずパニック になるでしょう。

事前に動物病院の場所がわかればすぐ連れていくこともできますので、

 

動物病院を探しておくのはとても重要 です。

 

健康診断

 

急な 病気など予防 するためにも年に一回は動物病院へ健康診断に行けるのが理想です。

 

特に生まれて1年未満7歳以上のシニア猫 年に二回 行けるといいですね。

血液検査やレントゲン検査、超音波や心電図など、人間さながらにやってもらえます。

 

 

予防接種

 

日本では 3種混合ワクチン5種混合ワクチン が一般的です。

 

予防接種をすることで予防できる病気もあり 年に1回 は受けれると安心です。

国によっては3年に1回でいいという所もあるらしいですが

日本では飼い主さんがあまり病院につれていかないことが多く、感染症にかかる例もあります。

 

人が感染症をもってくる場合もある ので年に1回は予防接種を行うことをオススメします。

 

 

・良い病院を選ぶポイント

 

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動物病院と言っても様々な病院があります。

 

動物の診察の仕方や、病院の方針、金額など様々です。

実際に行ってみたら納得できなかったなどよくあることです。

今はネットでいろいろな情報がもらえるので 口コミを参考 にしてもいいと思います。

 

・ネコに詳しく知識が豊富

・動物の扱い方がていねい

・病院内が明るく清潔に管理されている

・いろいろアドバイスしてくれる

治療費がわかりやすく掲示されている

・やっぱり家から近い方がいい

・口コミを見て評判のいい病院

 

どんなにお気に入りの病院でもできるなら緊急の場合もあると思うので

家から近い病院があるのが理想ですよね。

 

 

・脱走に注意!キャリーバックに慣れさせよう。

 

 

動物病院に行く時は 必ずキャリーバックで連れて行きましょう

抱っこなど、急なトラブルが起きた際にネコがびっくりして逃げてしまうこともあります。

 

家にいることが多いネコは特に 外で見失うと見つけ出すことが非常に困難 です。

 

ネコはいつも同じ場所にいることが好きな為、違う場所はとても嫌がります

何が起きても大丈夫なように必ずキャリーバックを使いましょう。

 

しかし、急にキャリーバックにいれようとしてもなかなか入ってくれません。

 

普段からネコが暮らす部屋 キャリーバックを設置 し自由に出入りできるようにしておけば

キャリーバックの中に入ることに抵抗が無くなります。

 

また、病院での診察中もネコが暴れる可能性があります。

診察中はそばでやさしく声をかけてネコを安心させましょう。

 

洗濯ネットの中にネコをいれる とてもおとなしくなります

隠れている気分になるんだとか。全然隠れられてませんが・・・

 

診察を受ける際は洗濯ネットにいれてキャリーバックで連れて行くとスムーズに終わって

ネコへのストレスも最小限で済むでしょう。

 

 

まとめ

 

猫の健康状態を普段からチェックしてる?いざという時に異変に気付けないかも?

猫の病気病名の死因第一位は慢性腎不全?原因や予防法は?

 

お任せできる動物病院をあらかじめみつけておくこと

・ネコに詳しく、扱いがていねいな病院を探す

口コミを参考にして病院を探す

定期検診、予防接種年1回

・病院に連れて行く時必ずキャリーバックで!

 

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