猫のエサの種類や効果は?健康と病気のことも考える?喜ぶ顔を見る為に

 

 

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あう~、どうもご主人です。

 

昔は人間が食べるものと同じようなものを与えることが多かったと思います。

もしくは残り物の差かなの骨と米にダシを入れたようなネコマンマなど。

 

それがイケないとは一概には言えませんがネコのコトを考えると

ネコ専用のエサを与えるべき です。

 

ネコは人との体の大きさが全然違うため、人が味見して味がうすいと感じても

ネコにとってはしょっぱいかもしれません。

人がしょっぱすぎるものを食べ続けたらどうなるか・・・病気になってしまいますよね。

 

魚の骨をまるごと与えるのもあまりよくありません。

 

ネコが知らずに食べて口内に細かい骨がささってしまったりするとそれを取ってあげるのが

とても大変です。もし骨を与える場合は細かく砕いてあげた方がお互いのためです。

 

 

・ネコのエサって何があるの?

 

基本的には2種類あります。

 

・カリカリタイプ

・ウェットタイプ

 

あとはおやつ的がものがいろいろ販売されています。

今回は主食についてお話します。

 

 

カリカリタイプのエサ

 

カリカリタイプ はおやつのようにも見えますが

いろいろなネコの体に必要なものが入ってます。

保存もしやすく管理しやすい

 

自動で時間になったら定量のカリカリを出してくれるエサマシンも販売しており

留守がちな人もカリカリタイプは とても使いやすい と思います。

 

しかし一つ問題があります。

 

水分がとれないということです。

 

 

え?水飲めばいいじゃん?!

 

 

そうなんです。

そうなんですがネコはあまり積極的に 水を飲もうとしないんです。

 

猫の視界に入った時、水を飲む時もありますが

人が水をネコの元に持って行ってあげたりしないと ほとんど飲みません

 

なので、水分をとらないと オシッコをしなくなり

それが続くと 腎不全などの病気 にもなります。

 

 

ウエットタイプのエサ

 

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ウエットタイプ のエサは正直カリカリに比べ高いです・・・

ですがネコにとっては高級料理的な位置にあると思います。

 

カリカリに比べウェットへの ガッつき具合が全然違います 。ハフハフ言って食べます。

高いというデメリットもありますが、カリカリにはないメリットもあります。

 

それは ご飯を食べながら同時に水分をとれる ということです。

 

カリカリと違いウェットタイプは水分を含んでおり、あまり水を飲まないネコにも

十分とは言えませんが水分も補給できるため1日1回はウェットタイプのエサ

食事に挟んであげるとネコにはうれしいと思います。

 

猫が病気になると動物病院では 保険がきかないこともよくあるので

出費が激しくなり大変です。

 

水をよく飲むネコならいいですが、だいたいのネコはあまり水を飲みません。

そんな時は ウェットタイプの食事 を出してあげるのが 効果的です。

 

 

まとめ

 

猫が口の周りをペロペロ舐める時の気持ちは?何を考えている?お腹が空いているの?

 

カリカリタイプウェットタイプがある

・カリカリだけでは水分が不足がち

・ネコはあまり水を飲まない

病気になるととてもお金がかかるのでウェットタイプも与えた方がいい

 

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