甘やかして食べすぎは危険?肥満は病気のもと?どろ猫日記第9回

 

 

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どろ猫日記第9回目

 

あう~、どうもご主人です。

 

どろ猫日記も8回目。

いつのまにやらです。月日もだいぶ流れてますね。

 

ちょっと前に自動でエサを出してくれるガチャガチャのような機械を

購入しました。

というのも、ご主人も奥さんも仕事で家にいないことがよくあり

決まった時間にエサをやれてない んです。

 

しかし、それを購入したことにより 事件が起こってしまいました。

 

 

自動エサやり機は基本的に外国産

 

なんでしょうね。日本人がマメすぎるのか、外国人がズボラすぎるのか。

日本製の自動エサやり機って あまりない んです。

手動っぽいのも多く、

時間になると計算された量のエサを出す設定ができるのは外国産が多いんです。

 

つまり何が言いたいかというと、

取扱説明書英語表記 なんです・・・

 

びっくりです。まじで何もわかりません。

電池を入れていろいろボタンをポチポチ押しますが

わかるわけがありません。

 

いちお設定の順番で番号がふってあり、その通りに見様見真似で

ポチポチしてなんとか設定ができました。

 

最初は良かったんです。

 

朝夕の2回、自動でエサが出てきまして、カズたちも

音に反応してエサ場にやってきます。

どうしても カズは男の子なのでたくさん食べてしまう傾向にあり

女の子のキヨちゃん が食べる分があまり残っていないことも。

 

ただ、キヨちゃんはあまり量は食べません。

変に多く食べさせようとすればすぐにゲーしてしまいます。

デリケートさんです。

 

キヨちゃんがゲーをする時をよく見かけるのですが

けっこう心配してしまいます。

 

突然、 ウッウッウッと声を出しながらニワトリのように

いろいろな方向へ顔を向け、 ゲーと下に吐き出します。

カズも遠くからそれを心配そうに見ています。

 

ただ猫は毛づくろいでたくさんの毛を一緒に食べてしまっており

一定の量の毛が胃にたまると 吐き出すという行為が正常 なので

本来は普通なんです。ただ、吐き方が苦しそうに見えて心配なだけです。

 

 

自動エサやり機が使えなくなる

 

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そんなエサやり機の電池が切れてしまったんです。

もちろん機能を停止し動いてくれません。

 

すぐに電池を変えました。

また最初の初期設定からやりなおしです。

 

「また、英語表記との格闘かぁ」と説明書を探します。

 

探します。

 

さ、探します・・・

 

え・・・

 

 

な、ない!!

 

 

 

説明書と言っても冊子のようなものではなく、

一枚の紙を四つ折りの四つ折りにしたようなレベルのもので

確かに保管しづらく、一歩間違えればゴミと一緒に 捨ててしまった可能性 も。

 

あんなのでも無いよりマシでした・・・

 

設定の手順すらわからなくなってしまったのです。

 

日本の機械とはやっぱり違うらしく、作った人間の思考が違うからか

日本製のものならば、最初にこうしてああすればみたいな

順序にも察しがつくものなのですが、外国産は全然わからない。

 

2時間ほど格闘して、 あきらめました 時間の無駄です。

 

結果的に フタを開け放ち いつでもそこに エサがある状態 として使うことに。

 

しかし、それが悲劇を事件を招くのです。

 

 

 

カズが激太りに!

 

 

 

びっくりするほどカズが太ってしまいました。

ガツガツ食べるので、知らず知らずにたくさん食べてしまうのでしょう。

おそろしく身体が大きくなりました(笑)

 

むしろかわいくなった気が・・・

 

ただ、病気が心配です。

しかし、なかなか猫のダイエットも難しいんですよね。

言葉が通じないので。

 

カズが走るとお腹が左右に タプンタプン揺れ ます。

それがまた面白い(笑)

 

いや、笑っている場合ではありません。

 

一緒に遊んで少しでもカズを運動させなくては!

 

 

つづく

 

ペットは犬と猫どちらが飼いやすい?迷惑かけないのはどっち?どろ猫日記総集編①

 

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